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ボランティアこそお金は稼ごう

投稿日:2020年5月9日 更新日:

今回は私が昨年からボランティアとしての活動を行った中で、強く感じたことに関して書いていこうと思います。

近年では、2020年の東京オリンピックに向けたボランティアなどでボランティアというものを耳にする機会が増えてきました。

その一方で、ボランティアというものは日本において、偽善だ、搾取されているなど、マイナスのイメージを受けることも多く、前向きな気持ちを持ちづらいものになっています。

特に、ボランティアというものを無償での価値提供のみ、と考えている方が多いからだと思います。

こういった意識や考え方の方に、届いたらうれしいな、という気持ちです。

結論から言うと、タイトル通りですがボランティアこそ「お金を稼ぐ」という意識をもって活動するべきではないか、と考えるようになりました。ボランティアなのにどうしてお金を稼ぐことになるのか、意味不明と思われるかもしれませんが、丁寧に私の考え方を解説していきます。

まず、大前提としてボランティアが何かしらの価値を無償で提供する場合にもボランティアとして活動する人の生活を成り立たせるためにお金が必要になる、ということを考えなければいけません。食事や住居、その他にも生活するだけで必要になる最低限の出費というものを賄えなければ、ボランティアは活動できません。そのため、最低限の生活を成り立たせるお金の流れを作る必要があります。

現在は様々なプロジェクトや法人が存在しており、実質的に自分自身でお金の流れを作る必要性が無くなっていますが、本来はお金の流れをデザインすることが出来なければ、ボランティアとして活動することはできません。この点がボランティアを参加する際に頭から抜けてしまっている人が多いのではないのでしょうか?現在はこのお金の流れに関するデザインが出来上がっているプロジェクトや法人しか見ることがないので、意識しない部分ですが、改めて意識した方がいいのではないかと思いました。

少々脱線しますが、お金を稼ぐとなると災害支援ボランティア等は当てはまらないように感じるかもしれませんが、支援する募金から実際の活動へお金の流れをデザインすることはお金を稼ぐこととほぼ同義です。

次に、持続性や継続性を確保するためにも、お金を稼ぐことは重要になります。単発であれば、所謂気合いや根性論的な方法でもボランティア活動ができますが、続けていくことは難しいと思います。活動を継続的に行うためにも、お金を稼ぐということを意識した設計をすることや、お金の流れを作ることは必要になります。

気合いや根性論だけで人を集めて活動することは、聞こえは美しいかもしれませんが、再現性が低くなり、2回目、3回目と回数を重ねる度にジリ貧になってしまうことが容易に予測できます。助けを求めている人はたくさんいますし、是非継続性のある活動であってほしいと思っています。

今回はここまでです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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