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不動産投資の収入と支出を説明します!

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おはようございます。本日は不動産投資における収入と支出を実際に購入し、今現在もオーナーとしても活動している私が解説していこうと思います。恐らくですが、実際に投資用の不動産を購入している、という方は少ないと思います。そういった方にとって、遠い世界のように思ってしまっているかもしれません。また、良くわからないから、怖いや危ないという印象を持ってしまっていると思います。
どんなふうに収支でお金が動いていくかを知って、ちょっとでも苦手意識を無くしてもらえたらうれしいです。以下の2項目で解説します。

  • 収入の種類
  • 支出の種類
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収入の種類

まずは収入について説明します。収入は主にふたつだけです。
ひとつめは家賃収入が毎月入ってくる収入になります。現在、賃貸にお住いの方が毎月払っている家賃がそのまま収入として、不動産を所有しているオーナーさんへ入っていきます。
ふたつめは管理・共益費も手元に入ってくることになります。これも賃貸でお住いの方が払っている管理・共益費がそのまま手元に入ってくることになります。

これら家賃と管理・共益費の合計が毎月の収入になります。金額は持っている不動産の家賃と管理・共益費によって数万円~という感じになっていると思います。例えば、1Rマンションの1部屋(20㎡くらい)を保有しているとだいたい7万円くらいが毎月入ってきます。ちなみに私の場合は、1Rマンションを2部屋で13万円くらいが毎月入ってきます。

例外的な収入として、更新料が一部入ってきたりすることもあります。しかしながら、退居してしまったりすると、当然ですがありません。また、このあたりは仲介する不動産業者さんや契約内容次第になるので、場合によります。
私の一例として、更新料の半額が1度だけ入金されたことがあります。

以上が収入についてでした。シンプルに入居されている方が毎月支払う家賃+管理・共益費が収入になるということです!

支出の種類

次に支出について解説していきます。こちらはボリュームがありますので、以下の3つに分けて解説します。

  • 毎月支払いが発生するもの
  • 毎年支払いが発生するもの
  • 一度だけ支払いが発生するもの

◆毎月支払いが発生するもの

毎月支払いが発生するものは主に4つです。
①ローンの返済
②管理・共益費
③修繕積立金
④管理代行会社への管理費

順番に解説します。まずはローンの支払いです。投資用で不動産を購入する方はローンを組むことが多いと思います。住宅って、人生でも一番高い買い物になることが多いので、数千万円とかします。なので、銀行から借り入れをして、購入することになります。借り入れたお金はローンとして返済してくことになります。返済金額は、元本・返済期間・利息によって決定します。
参考までに私の場合は、2部屋分で11万円程度になっています。

次に管理・共益費です。これは収入での管理・共益費と同じように考えるとわかりやすいと思います。単純に直接入居されている方から管理会社へ入金される訳ではなく、オーナーが支払うことになります。
こちらは管理会社や契約内容によって大きく変動しますので、私の例を挙げておきます。私は2部屋で数千円程度の支払いです。

そして、修繕積立金について説明します。既にマンションを購入されている方ならご存じだと思いますが、外壁や共通設備に要するお金として、修繕積立金というものを毎月積み立てて、必要な工事や改修を行っています。
修繕積立金の金額は、安ければ良い、という性質のものではありません。改修や工事に必要な金額が積みあがっていなければ、適宜まとまった支出が発生してしまうため、バランス感覚が必要です。
こちらも具体例がケースバイケースになってしまうので、私の場合ですが、数千円程度の支払いになっています。

最後に管理代行会社への管理費について、解説します。
こちらは2番目の管理費とは異なり、家賃の集金やクレーム等の対応などを一手に引き受けてもらう契約を不動産会社と結び、その会社に支払うお金のことです。また、入退居等もまとめてくださるので、自分の手間が全て省けるので、申し込まない人がマイナーではないかと思います。
金額の相場観は管理する物件次第となってしまいます。参考までに、私の場合は数千円程度です。

◆毎年支払いが発生するもの

毎年支払いが発生するものがひとつだけあり、固定資産税・都市計画税というものです。毎年6月に不動産を所有する市区町村の税務署から支払い請求が来ます。4分割か1括での支払いを期限内に行う必要があります。期限を過ぎると、ペナルティとして延滞金が課せられてしまいます。
私の場合は2部屋合計で6万円弱を支払っています。

◆一度だけ支払いが発生するもの

最後に一度だけ支払いが発生するものですが、大きく2つあります。

  • 不動産取得税
  • 購入に際する諸費用

不動産取得税は不動産を購入した年に発生します。また購入に際する諸費用というのは、印紙代や登記費用などたくさんあり、難しいので解説を省略します。不動産の購入初年度には、様々な費用の支払いがあり、物件の価格次第ですが数十万円以上の支出が発生することになります。

まとめ

長くなりましたが、ついてこれましたでしょうか?
今回は不動産投資における収入と支出の内容を説明してみました。収益は単純に収入から支出を引き算することで計算できます。実際にはこの後に確定申告をして、利益に対する納税が必要になります。しかしながら、副業で始められる方は確定申告すると還付金が得られるケースがほとんどで、実際にはさらに収益が増えることになります。
確定申告による還付の実態については、別の機会にご紹介できたらと思います。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございます。

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